「メガネやコンタクトレンズが不便だからレーシック手術を受けてみたい」
「タイガーウッズみたいに手術をしてスポーツの成績を向上したい」
など、レーシック手術を受けてみたいと思っていても、身体の都合でレーシック手術が行えない人や向いていない職業についている人などが居られます。
では、どんな人がレーシック手術を受けることができなかったり、向いていなかったりするのかまとめてみました。
まず、レーシック手術が行えない人は、
●20歳未満の人(手術の適合は21歳~50歳くらいまでです)
20歳未満:視力が安定していないため、手術後に近視が進行することがあるため
50歳越え:老眼の症状が出てくるため、手術後でも見えにくい場合があるため
●近視や乱視の具合が最近変化している人(半年~1年以上の視力の安定が必要です)
●眼の病気を持っている人
円錐角膜、緑内障、眼底出血、網膜剥離など
●全身的な病気を持っている人
高血圧、糖尿病、膠原病など
●パイロットや競艇選手などは手術を受けると受験資格がなくなります
また、レーシック手術が向いていない人は、
◆メガネやコンタクトレンズに不自由を感じない人
◆妊娠中の女性
◆角膜が薄すぎる人
◆医師の説明に理解・納得ができない人
◆手術効果が低いと判断された人
その他にもいろいろとあると思いますが、分かりにくい場合は実際にレーシック手術を行っている眼科医と相談してみてはどうでしょうか。
