レーシック手術が認可された初期はいくつか問題が発生したようです。
しかし、近年医療機器やコンピューターの発展に伴い、レーシック手術は正確で安全な手術が可能となっています。
レーシック手術自体が認可されてから約10年が経過しておりますが、永続的な安全は証明されていないものの、現時点では失明などの大きな事故や被害などレーシック手術に関する問題は報告されていないようです。
一方で、レーシック手術は基準の厳しいアメリカで認可されてから10年、世界で年間150万件以上行われている非常に安全性の高い視力回復方法ですが、合併症(副作用)のリスクも存在します。
ただし、そのほとんどが時間の経過、または適切な治療で治癒します。
心配な場合はレーシック手術を受ける前にクリニックに確認したほうが良いと思います。
