レーシック手術に関係したよくある疑問点をまとめてみました。
ご参考までに挙げてみます。
Q1:レーシック手術の失敗で失明はあるの?
A1:
レーシック手術が認可される前に行われていた近視矯正手術であるRK手術では、人の手で直接角膜にメスを入れていたので、危険性が高く失明や角膜強度低下などの重大な後遺症の問題が発生していました。
その後、エキシマレーザーが導入されると、近視矯正手術による危険性は格段に減少しました。
レーシック手術は十分な厚さのある角膜に対し行われるもので、感染症の危険も最小限に抑えられており、安全性が非常に高い方法のため、手術の失敗による失明はないと断言してもいいくらいです。
実際、世界で年間150万件以上の手術が行われていますが、失明の報告は未だないとのことです。
Q2:手術のあと近視が戻るの?
A2:
レーシックが普及してからまだ年数は浅いですが、色々と調べた結果今までのところ手術前の状態に戻ることはないようです。
これは、手術により角膜での屈折率を変化させているためです。
ただし、パソコンやテレビゲーム、暗い場所での読書などでかんり眼を酷使した場合、多少の視力の低下はあるようです。
手術をしても眼に優しい習慣は必要となります。
Q3:遠視や老眼でもレーシック手術は効果あるの?
A3:
レーシック技術は年々進化していて、近年では強度近視・乱視・遠視の治療が可能となっています。
老眼に関しては、老眼そのものに対しての手術による矯正はできませんが、老眼+近視や乱視の場合は、近視や乱視に対しての矯正が可能です。
